3月16日のトレード解説

3月16日、プロジェクト内で注目通貨に指定していたユーロドルのトレード解説をしていきます。

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ユーロドル4時間足は紫四角で何度も下落の勢いが抑えられMAが収束しています。

チャート

そして、安値を切り上げて上昇してきて赤ラインで抑えられた後、緑四角でG2(グランビル2番)を形成して上昇しています。

日足20MAは上向きですし、4時間単位でトレンド転換してきますので、ロングに優位性のある相場と判断できます。

 


緑四角の部分を1時間で見るとMAは収束していますし、安値を切り上げています。チャート

一見エントリー出来そうなポイントに見えますが緑四角の上昇は経済指標の影響によるものです。

 

経済指標のエントリーは、指標前にネックラインの少し上に逆指値で買い注文を入れておくのが基本ですが、指標トレードはリスクがありますので初心者の方は控えた方がいいです。

 

今回の場合は、指標前にネックラインをブレイクしているので、エントリーするなら逆指値は直近の高値orネックラインの少し上が良いと思います。


経済指標の影響もあり赤ラインを上抜いてきましたので上位足の売りポジションがかなり解消されています。

そして、15分足は黄色四角でボラティリティが小さくなっていますので上昇トレンド中の調整波の可能性が高くなってきました。

ただ、15分足の赤四角の部分は1時間足ではローソク足2つ分のヒゲを形成しており、同時間にUSAJPY or USACADは安値ブレイクダマシが発生していましたので一時的にドル高の勢いが強くなっている状況でした。

そして、下落の勢いは1時間足20MA付近で抑えられましたのでエントリーパターンを見つけていきます。

 

エントリーポイントはピンク四角の部分で移動平均線手法のパターン①-1、①-4でエントリー可能です。(プロジェクトに参加頂ければ、移動平均線手法をお渡しします。)

パターン①-1

15分足20MAが下向きでしたので少しリスクはありますが綺麗にパターンが出ていましたのでエントリー可能です。

パターン①-4

汚いチャートではありますが、赤ラインに反応していることと、その後の上昇の勢いが強いことを考慮するとエントリー可能です。


エントリー後は素直にレートが伸びずに、オレンジ四角の部分でダブルトップを形成していますので決済するのもありです。

決済せずにピンク四角のダブルボトムの谷の下に損切りラインを設定していた人は大きな値幅が獲れたトレードになったと思います。

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