3月14日のトレード解説

3月14日、プロジェクト内で注目通貨に指定していたNZDUSAとEURJPYのトレード解説していきます。

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NZDUSAの4時間足は綺麗なダウントレンドを形成していました。

月足の状態はあまりよくありませんが、週足、日足の20MAは下向きなので総合的に考えると売りに優位性のある相場状況と判断しました。


1時間足は、緑四角の部分でダブルボトムを形成した後、G2(グランビル2番)で上昇していきました。

同時間にAUSUSAもG2で上昇していましたのでその影響もあったと思います。

上昇後は水色ラインに抑えられ、右側のオレンジ四角の下位足でダブルトップを形成していますが、その前にダブルボトムのネックライン(赤ライン)でさらにダブルボトムを形成していますし、1時間足20MAは上向きなのでエントリーは出来ないです。

そして、結果的に右側のオレンジ四角のダブルトップで下落後に、ピンク四角で1時間下向き20MAと4時間横ばい20MAで挟まれる状態になりました。

なので、下位足でエントリーパターンを見つけていきます。


15分足はMA収束ぎみでピンク四角内で綺麗な高値切り下げが発生していますのでパターン①-1でエントリー可能ですし、赤ライン付近は4時間足20MAがありますのでパターン③-1でもエントリー可能になります。

チャート

損切り幅は9pips程になります。

エントリー後は、直近の安値付近で反発してきましたので、ダブルボトムを形成したポイントで微益撤退がいいかと思います。


次にEURJPYのトレード解説を簡単していきます。

1時間20MAを勢いよく下抜けた後、戻しが弱く1時間20MAに抑えられており、トレンドラインが引けます。

ただ、4時間足20MAが上向きでしたので、状況によりますが4時間足20MAまで獲るシナリオでいました。


そして、エントリーは15分足・5分足でパターン④-1、④-2を利用してエントリー可能です。

チャート

ただ、今回はあまりレートが伸びず逆行しましたので、ダブルボトムのネックラインブレイクで3〜6pips程損切りになります。

今日は以上になります。
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