水平線を引くポイント

 

水平線とは、サポートライン・レジスタンスラインの総称のことで、多くの投資家が新規・決済注文を入れたくなるポイントに引きます。

そして、そのポイントを見極めるにはチャートから集団心理を読み解いていくことで可能になります。

 

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水平線を引くポイント

 

凹凸の先端

 

時間足は最低でも4時間足以上の大きい時間足であることが重要です。
なぜなら、4時間足を上位足に利用している人が多く、1日に6本しかローソク足が確定しないので多くの投資家がエントリーに利用しやすいからです。

 

図の最も左側の赤丸のポイントで大きく下落しています。

 

ただ、この時に新規の売り注文が入って下落したか、元々買いポジションを持っていた人が利確して下落したのかを判断することはできません。(レジスタンラインとして機能しやすいのは、新規の売り注文が入った場合です。)

 

ただ、結果的に大きく下落したことで、再度そのラインにレートが到達するまでに、多くの投資家が目にするので意識されるラインになります。

 

急上昇、急下落の起点のポイント

 

急上昇したポイントは新規の買い注文が入った可能性が高いので、水平線を引くことが出来ます。

チャート

 

図のように、急上昇する前のボラティリティが小さければ小さい程、水平線は意識されるラインになります。

 

ただ、急上昇後にすぐに急下落したポイントは、急上昇したときに新規の買い注文を入れた人の決済注文が入った可能性が高いので水平線を引くことはオススメ出来ません。

 

何度も反発しているポイント

 

下図のように何回も反発しているラインは、一度反発した実績があるので水平線を引くことが出来ます。

チャート

 

レンジ

 

レンジは、売り買いの圧力が均衡するポイントで、下図の四角で囲った部分になります。
チャート

 

売り買いが均衡したということは、売り買いの注文が集中した可能性が高いので意識されるポイントになります。

レンジの場合は、ラインではなく四角で囲ったゾーンを引きます。

 

レジサポ転換・サポレジ転換しているポイント

 

ダブルトップ、ヘッドアンドショルダーなど全てのレジサポ転換しているポイントに引くことが出来ます。

チャート

 

レジサポ転換ラインが反応する理由は、赤ラインで売り注文を入れて損をしていた人の決済注文とその決済注文を見越した新規の買い注文が入ってくるラインだからです。

今日は以上になります。
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