ドル円のトレード解説

 

今日からブログ再開します。

いつも応援して頂きありがとうございます(^_^)

 

今回は、少し前になりますがドル円のエントリー解説をしていきます。

移動平均線は20(緑)、60(赤)、100(青)MAを使用しています。

 

では日足から見ていきましょう。(エントリーポイントはピンク矢印になります。)

日足の相場状況はトランプ相場で上昇しているイケイケ相場でしたが、オレンジ四角内でダブルトップを形成していき下落しています。

 

この時に、注目してもらいたいのがレートがオレンジ四角内で20MA(緑)に支えられて上昇した後にダブルトップを形成していることです。

 

ただでさえ日足単位で認識できるダブルトップのネックラインは意識されるのですが、今回はさらにその意識されるネックラインと20MAが重なりブレイクしています。

 

このパターンが出た時は、ブレイク後の戻しを売り叩けば勝率がグーンと上がります。

 

なぜなら、20MAに支えられて下落したということは、20MAで買いでエントリーした多くの人がダマされている状態だからです。(さらに、日足単位のダブルトップ形成)

 

(相場は「騙された人が多い場所はどこなのか」「新規の注文が入るのはどこなのか」など様々な時間軸で考える必要があります。この辺の話は、これからの記事で書いていきます。)

 

それでは、ネックラインブレイク後の戻しを下位足で見ていきましょう。

 

下図は1時間足で、水色四角の部分で日足のネックラインをブレイクしています。

 

日足のネックラインをブレイクしたので売りエントリーする人も多いと思いますが、

 

基本的にダブルボトムのネックラインブレイクでエントリーするのはあまりオススメできないです。

 

ブレイクエントリーで結果が出ない人はネックラインブレイク後に、戻りを待ってエントリーすることをオススメします。

 

ただ、ネックラインブレイクで、エントリーして良いパターンもありますから、この辺の話もこれからの記事で書いていきます。

 

話を戻しまして、ネックラインブレイク後に戻しが1時間足の20MAに反応していますり

1時間足のチャートをもう一度掲載しときます。

 

今の相場状況は日足単位のダウ理論が崩壊している状態で、1時間足の20MAにレートが抑えられるかどうかという状態です。しっかり抑えられれば下落の可能性はかなり高くなります。

 

なので、1時間足の20MAに反応しているオレンジ四角をさらに下位足で見てエントリータイミングを探します。

 

下図は15分足です。

オレンジ四角の部分で、ヘッドアンドショルダーを形成しています。

 

エントリーは、15分の20MAな反応が弱いことを確認した後のピンク矢印でエントリーするのがベストです。

 

今日は以上になります。

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