基礎知識

 

FXとは

 

外国為替証拠金取引の略称のことで、簡単に説明すると、為替レートの差額で利益を得る為替取引のことです。

 

例えば1ドル100円の時に買い101円で決済すれば1円の利益になり、逆に1ドル100円で売り101円で決済すれば1円の損失になります。

 

取引時間

 

株は午前が9時から11時30分、午後が12時30分~15時までが取引時間ですが、FXは土日以外、24時間取引可能です。

 

サラリーマンの方なら株をする事は難しいですが、FXは仕事をしている人でもトレード可能な金融商品です。

 

トレードスタイル

 

FXには大きく分けると3種類のトレードスタイルがあります。

 

短期トレード

 

スキャルピングと言う数秒から数分の取引やデイトレードと言う一日以内の取引の事を指します。

 

うまく運用すれば資金効率は良いです。ただ、スプレッド(取引手数料)の負担が大きくなります。

 

中期トレード

 

スイングトレードと言う数日から数週間以内のトレードのことを指します。

 

常にチャートを見れないけど、仕事終わり以外にもトレードしたい人には適していると思います。ただ、相場の急変動に対応できない可能性が高くなります。

 

長期トレード

 

スイングトレード以上の期間、ポジションを持ち続けるトレードのことを指します。

 

長期トレードは、個人的にはあまりメリットを感じないのですが、落ち着いてトレードしたい方にはいいかもしれません。

 

ただ、相場の急変動に対応できないことや値動きを予測することが難しくなります。ポジション保有は長くても数週間がいいと思います。

 

レバレッジ

 

レバレッジを簡単に説明すると、少ない資金で大きな取引ができる仕組みのことです。

 

例えば、1ドルが100円のときに、10000通貨の取引をした場合は、1通貨=1ドルなので、100円×10000通貨=1000000円の資金が必要になります。

 

ただ、初心者でいきなり100万円は結構大金だと思います。ここで、レバレッジが役に立ちます。

 

現在、日本ではレバレッジ最大25倍なので、(海外では最高888倍)100万円÷25=4万円なので、10000通貨の取引をするのに、理論上は4万円の資金で取引することができます。

 

レバレッジのおかげでFXは少額からでも始められるので本当に魅力的です。

 

昔は、日本でもレバレッジを400倍くらいかけれたのですが、2010年頃に規制がかかってしまいました。

 

表向きの理由は顧客の資産を守るためなのですが、この話を理解するには日本と海外のFX業者のビジネスモデルの違いについて知る必要がありますのでこれからの記事で説明していきます。

 

スプレッド

 

スプレッドとは、手数料のことです。

 

例えば、ドル円のスプレッドが1銭だとします。10000通貨で買いエントリーしたら、100円の損から取引がスタートします。20000通貨なら、200円の損失です。

 

ちなみに、FXの通貨の最小単位のことをpips(ピプス)と言います。円なら銭、ドルならセントですが、呼び方が違うのは面倒なので1つにまとめたと思ってもらって大丈夫です。

 

取引通貨ペア

 

ドル円、ユーロ円、ポンド円、ユーロドル、ポンドドルなど他にもたくさんありますが、初心者の内は、ドル円、ユーロドルなどの値動きの小さい通貨ペアで取引することをおすすめします。(スプレッドは、取引通貨によって違います。)

 

チャート

 

チャートとはこのようなものです。

チャート

拡大すると、

ローソク足 陽線 陰線

このようなローソクのようなもので構成されています。これを、ローソク足といいます。

 

左のローソク足を陽線、右のローソク足を陰線といいます。要は、終値が一つ前のローソク足の終値より上なら陽線、下なら陰線ということです。

 

次に、チャートには様々な時間軸があります。
1分足、5分足、15分足、30分足、1時間足、4時間足、日足、週足、月足などがあります。それぞれの時間毎に1本のローソク足が確定します。

 

例えば、1分足なら、1分毎に1本のローソク足確定し、15分足なら、15分毎に1本のローソク足が確定します。

 

トレンド相場・レンジ相場

 

相場の状態は、アップトレンド、ダウントレンド、レンジの3種類に分類されています。

 

アップトレンドとは、高値と安値が切り上げていっている状態のことです。

上昇トレンド アップトレンド

 

ダウントレンドとは、高値と安値が切り下げていっている状態のことです。

下降トレンド ダウントレンド

 

レンジとは、売りと買いの圧力が均衡し、一定の値幅で上下を繰り返している状態のことです。

レンジ レンジ相場

 

ダウ理論

 

ダウ理論とは、いったんトレンドが始めると、反転が証明されるまで、トレンドが継続するという相場のクセのことです。

 

要は、上昇トレンド、下降トレンドは継続しやすいということです。

エントリー根拠はダウ理論に基づいて判断することが多いです。非常に重要なので必ず頭に入れておいてください。

 

レジスタンスライン、サポートライン

 

レジスタンスラインとは、レートが高値で抑えられている価格帯に引くことができるラインです。

レジスタンスライン

 

逆に、サポートラインはレートが安値で支えられた価格帯に引けるラインのことです。

 

基本的に高値、安値でチャートは反応しやすく、時間軸が大きくなればなるほど反応しやすくなります。

 

そして、レジスタンスラインがサポートラインに変わることをレジサポ転換といい、レジスタンスラインを上抜けることをブレイクアウト(ブレイク)といいます。

レジサポ転換

 

逆に、サポートラインがレジスタンスラインに変わることをサポレジ転換と言います。

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