レンジ相場のときの考え方

相場には、レンジ相場とトレンド相場があり、利益を上げやすいのは大きな値幅が狙えるのはトレンド相場です。

 

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レンジ相場は一定の値幅を繰り返して動くので簡単なように見えますが、実際にトレードしてみると難しいことが分かります。

 

というのも、レンジ相場では波は分かりやすいのですが、方向感がないためエントリータイミングを掴むことが難しいのです。

 

なので、上がると思って買ったら下がり、下がると思って売ったら上がりとエントリー後にレートが逆行していくことが多くなります。

 

では、レンジ相場のときはどのようにすればいいのか?

 

その答えは簡単で、そもそもレンジ相場では取引しないようにすればいいのです。

 

当たり前のよう感じますが、この事を守れる人はあまり多くありません。

 

多くの人は仕事をしていることもあり、空いた時間にトレードをします。

 

なので、チャートをずっと見ているのにトレードをしないのはもったいないと感じてしまい中々トレードしないという選択が出来ないのです。

 

そして、多くの人はレンジ相場で頻繁に売買を繰り返して損失が膨らんでいきます。

 

このような事をしていては一向に勝てるトレーダーにはなれませんが、逆にレンジ相場でトレードしないようにすればかなり勝てるトレーダー近づくことが可能になります。

 

多くの方は、勝てるトレーダーは人とは違う特殊な事をしているように思っていますが、たいして難しいことはしていません。

 

レンジ相場のような難しい相場ではトレードせずに徹底して簡単な相場に絞ってトレードをし続けているだけです。

 

もちろん、トレード技術は必要ですが簡単な相場に絞ってトレードをすればFXで安定して勝つことはそこまで難しいことでありません。

 

この考え方を実行するには、FXは娯楽の一部ではなく仕事であると向き合い方を変える必要があります。

 

また、トレンド相場だと思いエントリーしたものの、どうやらレンジ相場であったと気づいた場合は勝つことだけでなく、いかに損失を最小に抑えられるかを考えることを必要になります。

 

トレードを11回の勝負ではなくトータルの勝負と考えれば、損失を10pips抑えることは、10pips勝ったという風に考えることもできますので、損失を抑えることは非常に重要になってきます。

 

相場の世界で長く生き残るためにはこのようなスタンスが大切ですので覚えておいてください。

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