期待値の高いポイントで勝負!

読み進めて頂く前に応援クリックお願いします(^_^)


にほんブログ村 為替ブログへ

期待値について

 

期待値とは、設定した利益幅÷設定した損失幅で求めることができます。

 

利益幅が20pips、損切幅が10pipsなら、期待値は2となるわけです。
下図のオレンジラインが損切りライン、グリーンラインが利確ラインのエントリーポイントがあったとします。

 

 

この図から明らかに左の方が期待値の高いトレードだということが分かります。

 

トレードで勝つためには、図の左側のようなポイントでエントリーしていく必要があり、基本的に期待値は2以上は必要になってきます。

 

期待値の高いトレードは難しい

 

リアルトレードでは感情が大きく入るため、期待値の高いトレードを行うこと難しいです。

 

そのため、リアルトレードで期待値の高いトレードをするには3つの条件を満たす必要があります。

 

1つ目が余裕資金でトレードをすること

 

当然、生活を切り崩してトレードしていては、感情をコントロールすること難しいです。

 

2つ目は、損した日はトレードをやめる

 

これは、なかなか難しいですが損失を抱えながらトレードをすると、損失を取り返そうという思いが強くなります。

 

仮に設定した損切り幅が10万円のトレードで、5万円の利益が出ていたとします。

 

今決済すれば期待値は0.5となりミストレードとなります。

 

しかし、今日の現時点の収支が-4万円の人なら

 

今、決済すれば-4万円だった収支が+1万円になります。

 

決済したくなりませんか?

 

このように損失を抱えた状態でのトレードには強い感情が入ります。

 

3つ目が相場に対しての正しい情報を理解する

 

当たり前ですが、テキトーなポイントで期待値を2に設定してトレードしていても損切り貧乏になってしまうだけです。

 

期待値の高いトレードは相場を理解していなければできないトレードになります。

 

基本的に、期待値の高いトレードを行うにはトレンドに従ったトレードになります。

 

トレンド方向に従ったトレードは大きく利益を伸ばしやすいですが、大きくレートが伸びるポイントを見極めるには正しい情報を理解した上で、様々な時間軸を意識してトレードする必要があります。

 

当然、5分足のみが上向きの状態でトレードするより、5分足、15分足、1時間足が上向きの状態でトレードした場合の方が大きく上昇しやすく期待値が高くなります。

 

また、1時間足が上昇トレンドで、15分足、5分足は下降トレンドの相場であれば、5分足の下降トレンドで大きく利益を伸ばそうとしても難しいです。

 

ただ、1時間足が上向きということを頭に入れた上で、5分足の一時的な下落が期待値2以上見込めると判断した場合はエントリー可能になります。

 

このように、期待値の高いトレードをするには技術が必要になります。

現在、専業トレーダー育成プロジェクト(無料)の参加者に私の移動平均線手法をお渡ししています。

下記のお問い合わせフォームからお申込みください (^^)


専業トレーダー育成プロジェクトの参加はこちら(無料)

参加後の手順はこちらになります。

①リアルタイム環境認識配信用チャットにご招待します。

エントリー前の注目ライン、注目通貨、相場の流れなど丸分かりになります。(シグナル配信ではありません。)

②私の移動平均線手法をお渡しします。

この手法を極めれば安定して勝つことは難しくありません。手法の概要はこちら

 

③あなたのエントリーを細かく添削します。(希望者のみ)

環境認識・エントリー手法・エントリーパターンなどの具体的な添削が参加者に好評を頂いております。

 

以上が企画の流れとなっております。

※12時間以内に返信します。

プロジェクト参加申し込みフォーム