FX用語集

にほんブログ村 為替ブログへ

相対取引

 

取引所を介さずに売り手と買い手による当事者間で交渉し売買内容を決定する取引のことです。私がドル円を買った場合、買い手は私で、売り手がFX会社になります。FX会社によって売買手数料が異なりますので、FX会社選びは重要になります。

 

IFO注文

OCO注文とIFD注文を組み合わせた注文方法です。新規注文が成立すれば、利益確定と損失確定の決済注文が自動で発注されます。新規注文から決済注文まで全て自動で注文することが可能なので、忙しい人に適した注文方法になります。

 

IFD注文

1度に新規注文と決済注文を同時に発注が可能な注文方法です。1つ目の注文が成立すれば、自動的に2つ目の注文が発動されます。

インターバンク市場

銀行間で取引が行われる市場のこと。

FOMC

連邦公開市場委員会が発表する政策金利のことです。火曜日か水曜日の日本時間の午前4時15分(夏時間は3時15分)に年8回開催されます。大きく相場が動く可能性が高く、投資家にとって非常に重要な経済指標になります。

円高

1ドル=150円から1ドル=100円になるような状態です。 1ドルのアイスを購入するときに、本来は150円必要だったのが100円で購入すること出来るので、円の価値が高くなっています。

OCO注文

 

新規注文と同時に2つの決済注文(利益確定の指値注文と損失確定の逆指値注文)を出すことが可能な注文方法です。一方の注文が成立すると、もう一方の注文はキャンセルされます。

円安

1ドル=100円から、1ドル=150円になるような状態で、 1ドルのアイスを購入するのに、150円必要になりますので、円の価値が低くなっています。

押し目買い

上昇トレンドの時に、一時的に下落(調整波)するポイントで買いでエントリーする取引のことです。トレンドは継続しやすい傾向があるため、押し目買いは利益を伸ばしやすい手法とされています。

 

外国為替市場

 

異なる通貨(円やドルなど)の売買を行う市場のこと。通常はインターバンク市場のことを指す

 

外国為替証拠金取引(FX)

一定の証拠金を担保にして、異なる2つの通貨(ドルや円など)を交換する取引のことを指します。

 

 

買いポジション

決済せずに、買いで取引を行っている状態のことを指します。ロングポジションという言い方もします。

 

カバー取引

相対取引において、顧客とFX業者は利益相反の関係になります。顧客が儲かればFX業者は損失を被ることになります。そのリスクを回避するためFX業者が、引き受けた注文と同じ注文を別の金融機関に対して行うことを指します。

 

為替介入

為替レートの急激な変動を抑制するために、各国の中央銀行が意図的に相場に介入することを指します。正式名称は「外国為替平衡操作」といいます。

 

為替レート

2国間の通貨を交換するときの取引価格のことを指します。

 

逆指値注文

「現在の為替レートより上での買い注文」または「現在の為替レートより下での売り注文」のことを指します。「このラインを上抜ければ買いたい」または「このラインを下抜ければ損切りしたい」といった場面で用いられます。

 

逆張り

トレンド方向に逆らったポイントで取引を行うことです。トレンドの反転を狙うことになるので、高い技術が求められる取引方法になります。

強制ロスカット

必要証拠金額が、設定した割合を下回ったときに、さらなる損失を防ぐために強制的に決済されるシステムのことです。

現在、専業トレーダー育成プロジェクト(無料)の参加者に私の移動平均線手法をお渡ししています。

下記のお問い合わせフォームからお申込みください (^^)

専業トレーダー育成プロジェクトの参加はこちら(無料)

参加後の手順はこちらになります。

①私の移動平均線手法をお渡しします。

この手法を極めれば安定して勝つことは難しくありません。手法の概要はこちら

②リアルタイム環境認識配信用チャットにご招待します。

エントリー前の注目ライン、注目通貨、相場の流れなど丸分かりになります。(シグナル配信ではありません。)

③専用ブログにご招待します。

新たな手法やこのブログには書かれていない重要な情報を学ぶことができます。記事は増えていきます。

④個人チャット内でトレードに関する質問を受け付けています。

環境認識・エントリー手法・エントリーパターンなどの具体的な添削が参加者に好評を頂いております。

以上が企画の流れとなっております。

※3時間以内に返信します。

プロジェクト参加申し込みフォーム